| ―カセローレって、こんな会社です― |
1982年、茨城県土浦市の「ピアタウン」でカセローレは生まれました。
当時まだめずらしかった手造りソーセージの専門店としてのスタートでした。
その2年後の1984年に、「プランタン銀座」から出店依頼があり、開店と同時に出店。
しだいにたくさんの食通の方に知られるようになりました。
やがて、8坪しかなかった地下2階の工場は手狭になり、美味しい水と空気を求めて神奈川県厚木市に移転し、
こだわりソーセージの製造を続けています。

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| ―こんなお店で食べられます― |
現在のカセローレでは小売はあまりしていません。
通信販売と、厚木市のご近所の方に販売する以外は業務用メニューの販売がほとんどです。
もしかしたら、皆様の家のすぐ近くにカセローレのソーセージがメニューに載っているお店があるかもしれません。
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キリンシティは全国で約50店ある本格的なビアホールです。どのお店でもカセローレのソーセージが定番メニューです。 |
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イングリッシュパブの代表的なお店「ハブ」。 カセローレのソーセージはここでも人気の一品。 |

カセローレのソーセージは、この他にもいろんなお店で食べることが出来ます。
フルーツパーラー新宿高野のサラダソーセージシリーズや、ブラッセルズ、ビリーバルゥーズなどなど、
特に東京都内、大阪などに多く出荷しています。
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| ―どうやってつくってるの?― |

清潔な加工場でカットされたSPF豚は、真夜中に山形県を出発して早朝神奈川県に着きます。
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| 早速塩漬して、冷蔵庫で熟成させます。 | 独自に調合したスパイスと一緒にサイレントカッターで生地にします。 |
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| 「スタッファー」という道具を使って腸に詰めます。 | 一本一本ていねいに手でひねって造ります。 |
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| スモークハウスでくん煙をかけます。 | ボイル槽でしっかり加熱すれば、ソーセージのできあがり。 |
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